無表情OLと外面のいい忠犬後輩 〜上書きえっちは甘い罠〜6話

漫画鴫タヌキ
発売日2026年2月27日
定価200円+税

あらすじ

花音と詩音の間に突如として現れたキラキラ系女子・太田キララ。
詩音にやたら積極的に近づくキララを、特に気に留めず好きにさせる花音に対し、
灯里は明らかに彼女が詩音を狙っていること、そして彼女にはヤバい噂があると警告する。

それから、キララの詩音への付き纏いが終わることはなく、
花音が声をかけようとするタイミングではいつも詩音の傍にはキララがいた。
(詩音くんも本当はああいう子が……)
感情の起伏が少ない自分と表情豊かで正反対のキララの存在に
少しだけ弱気になる花音だったが、その感情が確かな「嫉妬」であったことに気付く。
詩音もまた、花音と過ごす時間が少なくなっていたことで我慢は限界で……!?

人物紹介

芹澤 花音(せりざわ かのん)

事務課に所属するクールビューティー系25歳。
仕事もでき美人なのだが、無表情でローテンションな性格のため
どこか近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
その表情の乏しさから恋愛関係では不運。

阿笠 詩音(あがさ しおん)

その華やかな容姿と人懐っこさから人気も高い営業部の好青年。
しかし、外面の良さとは裏腹に遊び人らしい面も……。
花音とは過去から関わりがあるようで、
彼女との距離を詰めていこうと近づく。