無表情OLと外面のいい忠犬後輩 〜上書きえっちは甘い罠〜3話

漫画鴫タヌキ
発売日2025年11月28日
定価200円+税

あらすじ

わざと会社で噂されるように仕向けた阿笠。
自分が逃げられないように着々と外堀を埋めていく彼の行動に
戸惑いながも、わざわざ自ら訂正すると阿笠の立場が危うくなることも
引っかかり、花音は否定することができずにいた。
そしてしつこく花音と付き合う事実を作りたがる阿笠なのだが、
花音はしばらく彼氏を作るつもりがないと突っぱねてしまう。

退勤後のホテルの一室。そんな有耶無耶な状況のまま、
またしても花音は阿笠を受け入れてしまう。
相変わらず強気に責めてくる阿笠につい体が反応し、興奮を隠せない。
再び交わり、快楽を求め合うセックス……。
無表情だと言われた花音の表情はすっかりほころび、
素直な反応を見せ、奥を突かれるたびに甘く溶けていった。

そんな中、阿笠の一言で花音はある事実に気付く。
掴みきれない阿笠の態度に隠された彼の本心とは……!?
度々阿笠が花音に向けていた「ウソツキ」の言葉の意味が、次第に明らかになっていき……!?

人物紹介

芹澤 花音(せりざわ かのん)

事務課に所属するクールビューティー系25歳。
仕事もでき美人なのだが、無表情でローテンションな性格のため
どこか近寄りがたい雰囲気を醸し出している。
その表情の乏しさから恋愛関係では不運。

阿笠 詩音(あがさ しおん)

その華やかな容姿と人懐っこさから人気も高い営業部の好青年。
しかし、外面の良さとは裏腹に遊び人らしい面も……。
花音とは過去から関わりがあるようで、
彼女との距離を詰めていこうと近づく。