肉食ヤクザの執着恩返し ~お礼は激しすぎる快楽エッチと大きすぎる猛愛で~8話

漫画島田ちぢ
発売日2025年11月28日
定価250円+税

あらすじ

伊葉の拠点を探る奏多たちだったが、児童養護施設「カブラギ園」が過去に事務所として
使われていた場所であること、そして当時の責任者の部下に伊葉がいたことで目星をつける。
伊葉との対決を目前にし緊迫感に包まれる奏多たちだったが、
部下の粋な計らいにより、奏多は一週間ぶりに寧々の待つ元へ帰宅する。
一方、寧々も久しぶりに感じる奏多の体温に張り詰めていた緊張感も解れる。
どちらからともなく触れ、求め合い、お互いの寂しかった気持ちをぶつけるようなひと時に、
ますます二人の熱は増していく。
しかしそんな中、伊葉側も密かに動き出し、また新たに奏多と寧々に忍び寄る影が……!?

人物紹介

桃草 寧々(ももくさ ねね)

施設出身のため、たった1人で生きてきた。 愛想がないように見られてしまうことが多く仕事を失ってしまう。 だが、真面目な一生懸命な性格と根性でどうにかしようとする頑張り屋な面もある。 母親譲りなのか整った美人ではあるのだが、お洒落をする余裕もなく地味な印象。

秋添 奏多(あきぞえ かなた)

幼い頃に組長に拾われた蕪城(かぶらぎ)組の若頭補佐。 腕っ節が強く、図体がでかいので同業者からも恐れられがちだが、 普段の性格は紳士で物腰柔らか。 寧々を溺愛し、何かと世話を焼きたがっている。